MONO OPTIQUE で出会う特別な眼鏡

乙仲アパートメントという名のビル2階にある眼鏡店「MONO OPTIQUE(モノオプティーク)」
100年前のシカゴの小学校で実際に使われていたという、重厚な扉の奥にその店はあります。

オシャレな眼鏡の看板が目印

(左)店内入り口シカゴの小学校扉 (右)ブルックリンの工場で実際に使われていた防火扉

(店内)コンクリート打ちっぱなしの壁に、眼鏡やサングラスが整然と並んでいます。

MONO OPTIQUEはヨーロッパのブランドを中心に取り揃えている眼鏡店です。

年に一度パリで行われる展示会へ足を運んでいるそうです。
一つ一つの眼鏡やサングラスの背景にあるスト-リーや、フランスの工場の様子や展示会の写真を交えて丁寧説明してくださいます。

  • 1950年~60年代に作られた金型を使い、今もフランスの職人が手作りで作っている眼鏡
  • フランスのジュラ県(日本でいう鯖江のような眼鏡の産地)で昔作られた眼鏡のパーツを組み合わせて作っている眼鏡
  • 女性がかけたときに美しく見えるよう計算されているメガネ

店内にあるすべての商品にストーリーがあり、話を聞いているとワクワクしますね。

アンバレンタイン(ポップなデザイン・形が女性におススメ)

日本人女性の骨格に合わせ店内で鼻の部分を削っている商品も👓

名建築家ル・コルビジェのデザインをもとに作られたレスカの眼鏡

ココシャネルが実際にかけていたものと同じ金型をつかったサングラス

ゆったりとした店内で、お店の方と会話を重ねながら、私だけの特別な眼鏡と出会えるお店です。

MONO OPTIQUE(モノオプティーク)

住  所:神戸市中央区栄町通3-1-11 乙仲アパートメント2階
営業時間:11:30 – 19:30
定 休 日:水曜日
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