Duo Keiko e Taka

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Keiko Yoshimura & Takaaki Ohnishi

 

ボサノヴァやMPBなどのブラジル音楽やオリジナル曲を中心に演奏する、ヴォーカル&ギターデュオ

 

◉Keiko Yoshimura:Vocal

熊本出身/東京在住のボサノヴァシンガー。ブラジル移民の子孫。

上京後、独学でボサノヴァを学び音楽活動をスタート。

2006年、イタリアIRMAレーベルより初リリース。2008年から2年間のドバイ生活中にソロ活動を開始し、帰国後はNYハウス界の重鎮Eric Kupperをはじめ、

国内外の音楽家とコラボレーション作品を制作。

ホテル、レストラン、カフェ、バーなどで演奏活動を展開し、移民110周年となる2018年7月のブラジル3都市を巡る演奏ツアーでは、

サンパウロで開催された世界最大規模の日本文化紹介イベント「Festival do Japão」やブラジル国営放送「TV Senado」に出演。

2020年には「Eric Kupper ft. Keiko Yoshimura – In Your Arms」のアナログ盤が全世界で発売される。

2025年にはリオ、サンパウロ、ブラジリア、ヴィトリアのブラジル4都市を巡る演奏ツアーを敢行し、ボサノヴァの歴史的なライブハウス「Beco das Garrafas」をはじめ、

各地のさまざまな会場に出演。

 

◉Takaaki Ohnishi:Guitar

1997〜2002年にクラブミュージックユニット【Bayaka】にギタリスト/コンポーザー/アレンジャーとして参加し、国内外のレーベルから作品をリリース。

2003〜2005年、半野喜弘のプロジェクトにてUAや細野晴臣をフィーチャーした作品に参加。

2005年以降、ブラジル音楽を核としたライヴ活動を展開。 2013年/2016年にはピエール・バルーと共演し、全世界配信される。

2017年、『ラストダンス—ブエノス アイレスで。』にて劇中曲の生演奏を担当。

2018年、ブラジル3都市(サンパウロ/ブラジリア/ヴィトリア)にて、アンドレ・メマーリ、アルベルト・サウガドなど現地ミュージシャンとの共演を含め、計10公演行う。

2019年、LAVAのアルバム『Som Do Verde』に参加し、ビルボードライヴ東京における公演でも演奏している。

2022年、ブラジル録音音源を含むオリジナルソロアルバム「Opsina」をリリース。